🌱🌸笑う門には福来る🌸 🌱笑顔応援隊i 少納言日記🌟

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「置かれた場所で咲きなさい🌸」著者 渡辺和子氏 二・二六事件で命を奪われた渡辺錠太郎陸軍教育総監の次女で唯一の目撃者

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「置かれた場所で咲きなさい🌸」の著者 渡辺和子 氏

1927(昭和2)年、北海道生まれ。聖心女子大学を経て、上智大学大学院修了。63年、36歳の若さでノートルダム清心女子大学の学長に就任。のち、ノートルダム清心学園理事長 2016年12月30日、89歳で死去。

 

少納言👩はもともと広島県人ゆえ、

渡辺和子氏が理事長をされていた「ノートルダム清心女学院」

優秀でええところのお嬢様がいく学校という印象を持っています🌿

実際、優しくて可愛らしくて賢い中学の同級生、短大の時の友達がこちらの高校出身でした🌟

 


 


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実は、渡辺和子様は九歳の頃、壮絶な体験をされています。

お父上の渡辺錠太郎陸軍教育総監を二・二六事件で、目の前で殺されています。

その時の小さな和子様の気持ちを考えると胸が苦しくなります。

 

旧陸軍の青年将校が1500人近い下士官兵を率いて、岡田啓介首相のいる首相官邸や斎藤実内大臣私邸など政府中枢を襲撃しました。

 青年将校らは渡辺家にも踏み込み、軽機関銃を乱射。お父上の錠太郎氏は全身に40発以上もの銃弾を受けて亡くなりました。

「私が唯一の生き証人となって、目の前で。私が陰から出てきた時には死んでおりました」

どうして小さな子どもの父親をいきなり奪わなければならないのか?

到底許し難いものです。

↓素晴らしい記事です。ぜひお読みください📖

上リンクより一部引用🌸

クーデターのあったあの朝、私は両親の間に入って川の字で寝ていました。母は兵隊を抑えるために部屋から出ていき、父はとっさの判断で私を壁に立てかけてあった座卓の陰に隠したのです。父は、私の目の前1mのところで三十余名の敵に囲まれて銃撃を受けて亡くなりました。

父を殺した相手を好きになることはできなくとも、許すことはできます。「許す」ということは、相手の支配下から逃れること。自分が自由になるために大切なことです。

いつまでも許せずにいると、「今あの人は何しているのだろう」と結局その相手が私の心を支配し続けるわけです。一度相手に対して悔しい思いを抱いているうえに、自分の貴重な時間を相手に支配されるなんて、もっと悔しいことだと思いませんか。

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幸せそうな父と娘の笑顔‥

いきなり話も聞かずに奪うことに、なんの正義があるというのか。

父を殺した相手を好きになることはできなくとも、

許すことはできます。

「許す」ということは、相手の支配下から逃れること。

自分が自由になるために大切なことです。

この言葉は非常に深いです。

「許す」ためには、自分の心と闘わないといけません。

神とともに歩んだ一人の女性の生き方‥

心から敬意を表します。

 

少納言的には、

「許せない」自分を許すことも大切だと思う🌸

うつ病患ってるワタクシとしては、

ニュートラルにゆるく生きることもいいかな🌷😊

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