🌹悪左府 藤原頼長様🌹の「台記」は、めくるめく恋の日々💞ばかりではありませぬ。
幼き日のネコ🐱との温かくも切ない思い出も綴られています📗
頼長様は、無類のネコ様🐱好きでございました🌿
かの、源氏物語も女三宮の猫🐱を柏木が連れて帰り、女三宮の代わりに可愛がり「ねう」の鳴き声を積極的だなんだのという描写がございますΣ(゚д゚lll)
おまわりさーん👮♀️ここにも変態さんがいますっ((((;゚Д゚)))))))
源氏物語よ、お前もかっ( ;∀;)
あらら、わたくしとしたことが💦話を戻しますわね💖
頼長様がまだ少年だった頃のこと。
大切に可愛がっていたネコ様🐱が病気になってしまいました。
頼長様、「どうか猫の病気を治してください。そして、十歳まで生きのびさせて下さい」と願いを込めて千手観音の絵をお描きになりました。
なんと、ネコ様🐱は見事に回復し、十歳まで生きたのでございます。
頼長様は亡くなったネコ様🐱を貴族と同じように衣に包み、大切に櫃に入れて納めたとのこと🌿
大人になるにつれ、様々なものと闘ううちに知らず知らずに失ってしまうものもございます🌿
頼長様も、相当な無茶なこともされましたが、人というものの本質は、善なるものなのかもしれませぬ🌱
人というものは、完全な悪人も 完全な善人もおらぬもの。
歴史や文学を読み解くと、人間というものが何となく分かってくるような気がいたします✨



